地  住  

家族みんな長生き 

自然の恵み地中熱活用で

 Project

「ZEHゼロエネルギー地熱住宅」

 について・・・

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冷え性のママには・・・・・・・・冬は温度23°C湿度50%の穏やかさ

 

健康に育って欲しい子供には・・・夏はなるべくエアコンを使わずとも暮らしやすく

                

健康に育って欲しい子供には・・・年間を通して深呼吸がしたくなる新鮮な空気の中で

 
賢いパパには・・・・・・・・・・平均年間暖冷房費5万円以下で暮らしたい

床暖房が必要の無い生活

冬に温度差の無い暮らし

この話をするのに、とても苦労します。


何故なら、温度差がある生活であっても、

コタツに入った時や寒いお布団の中の

湯たんぽにはこの上ない幸せを感じるからです。

 

今までの暮らしの中からでは、温度差の無い暮らしを

イメージすることは非常に難しいことです。

 

冬の地熱住宅では・・・


・コタツはいらない
・寒さしのぎのスリッパはいらない
・寒さしのぎの防寒着はいらない
・脱衣場やお風呂もリビングと同じ温度
・夜中のトイレや早起きでも「寒い」というストレスがない
・羽毛布団などの厚手の布団はいらない
・布団は毎日、部屋で干すからふかふか
・室内でも洗濯物がバリッと乾く


寒さというストレスからの解放。

 

健康的な暮らしに必要な暖房と加湿をどんどんして頂いても

消費エネルギーは最小にすることが可能です。


 

「床暖房はいりません。」

そうお伝えすると皆さんが、それだと寒くないんですか?

と聞き返してこられます。


その時ほど、今までの日本の住宅がいかに寒いか?

床の冷たさにストレスを抱えていらっしゃる方が

多いかを感じる時は有りません。


床暖房をつける家は、

床暖房をつけなければ暮らせないほど寒い家なのです。

 

躯体の性能を高めるための、

必要な材料選定と卓越した施工を行なったうえで、

きちんと暖房すれば、部屋と一緒に床面も暖かくなります。

また断熱材や気密技術はエネルギーを使いませんし、

故障して取り換えることもありません。

暖房しても床が冷たいのは、断熱不足。

足元がスースーするのは、気密不足。

 

床暖房はまったく必要ありません。

普通の暖房をするだけで床を冷たいと感じません。

 

寒いストレスが無い暮らしをご提案いたします。

将来のメンテナンス
気候・風土の調査から始まる家づくり

弊社では、気候は太陽光・太陽熱・地中熱・

卓越風・温湿度など人間を取り巻く周囲の環境

風土はその地域に住む人と家族、

社会を取り巻く地域性と捉えています。


もしかしたら、家の機能だけを突き詰めていけば、

世界で最高の一つになるのかもしれませんが、

住む人のすごしやすさや安心感などを考えると、

各国の家に特徴があるように、

それぞれの地域に建てられる家には、

有すべき機能があると考えます。


「南向きの家は建てるな。」に代表される

弊社のコンセプトには、伝統的なものも大切にしながら

今一度、科学的に確かめるという

意識から生まれたものがたくさんあります。


その結果、太陽光や地中熱などの熱エネルギーは、

変換せずにそのまま熱として取得し、
風は暮らしやすさに利用するために風向きの調査から

家づくりを始めています。


 

 完成時の性能を維持するには、

設備機器などの壊れる部分と経年変化で

劣化する部分の修理や交換が必要です。

 

例えば、30年の住宅ローンを払っている間に

エコキュートが交換になったら、

壊れてしまったエコキュートの残金と金利を払いながら、

新しいエコキュート代金を払うことになります。

 

もし30年で2回の交換になったら、

どんなに省エネルギーなエコキュートでも

かえって高い買い物になります。

 

同じように外壁や屋根材も、

材料の寿命やシリコンシーラントの

寿命が防水の耐久性を決めますので、

ロングライフな商品ほどメンテナンスにお金が掛かりません

 

当社は目先の損得だけでなく、

商品寿命をふまえた設備、材料で仕様選定を行います。

瓦を使わない震災対策
家族の健康を最優先に考えた家

阪神大震災以来、大きな地震が来る度に

被災地の調査に出かけます


どうして倒壊してしまうのか?
なぜ多くの被害がでてしまうのか?


という疑問は、現地で被害を目にする度

お話を聞く度に、他の土地で起きても

同じことになるという確信に変わりました。


高台から見ると、

たくさんの家屋がブルーシートを被っていますが、

ほぼ全部が瓦屋根築10~20年の家でも、

構造体に損傷が無くても棟だけが落ちています。


屋根の重さと構造強度のバランスが取れていない家は

通し柱の下が折れている事から

大きな揺れが起きたと思われ

同築年の家でも板金屋根の家は

外から見る限り無傷の家がほとんどで

屋根上の荷重が明暗を分けているケースが

少なくないと判断できます。


百年の家では、リフォームなどのご相談を受ける時

どんなに良い耐震機器を付けるよりも先に

瓦を降ろすことをご提案しますし

新築の時は、できるだけ軽い屋根材をお勧めします。


質量も軽い材料を選ぶことで

通気層の結露対策にも有利で経年劣化に対して有効です。

家を建てたいと思う時のプライオリティー

(優先順位)は人それぞれかもしれませんが

弊社の最優先事項は

「住む人の健康と長寿」と決まっています。


東北より沖縄の方が、夏より冬の方が1万6千人

もの人が多く亡くなる現実からすれば

洞穴から現代の住宅までの進化の中で

住環境の整備が人の寿命と

密接な関係にあることを誰も否定できません。


南の国なら道端で裸で寝ても死ぬことはないのです。
なるべくゆったりしたいので

家の中では防寒ジャケットは着たくない(笑)とすれば

住環境整備とは、暖冷房を含めた家の

外部環境との遮断機能(クローズ)と

それらを生活に活かすための受諾機能(オープン)


冬は23℃/50%夏はなるべくエアコンを掛けないで暮らしたい

健康的に長生きして頂くために

必要な暖冷房や通風をしていただくことが何よりも最優先です。

必要十分な暖冷房より省エネルギーが

優先であってはいけません。

エネルギーは人が生きる為に使うものです。

家は人が長生きするために住むのです。


きちんと暖冷房して頂いた上で、

掛かるコストを最小にするために

弊社の技術があります。

私たちが編み出したこの独自の建築技術は

家を百年持たせるためではなく

住む人に百歳まで生きて頂くためにあります。

皆さんが健康で長生きして頂くために

これからも技術を磨いていきます。

この生き方がとてつもなくカッコいいと思うのです。

ヒートショック・ゼロの日

2013年2月3日、中日新聞一面トップに

 

「65歳以上、年間入浴関連死1万7千人」これを見た

 

建築関係者の中でどれだけの人が責任を感じただろうか?


 

20年前から家庭内事故死と交通事故死は比較されてきた。交通事故死は年間約1万人。対して家庭内事故死は1万2千人。

そのうち3~4千人が浴室死で、65歳以上はその80%。家の中の方がキケンですよというストーリーですが、

この浴室での事故死3~4千人には実は病死は含まれていない。

 

つまり、浴室で倒れて救急搬送後、亡くなった原因が脳血栓や心筋梗塞などの病気だったら家庭内事故には含まれず病死になる。


1万人以上いるであろうと言われていたこの入浴関連死が、東京都健康長寿医療センター研究所のおかげで明らかになりました。

しかし、この20年自動車業界はエアバックを全車に導入や追突防止機能、ALBなど安全装備を充実させ行政もシートベルト義務、

飲酒運転の罰則強化など行い、昨年は5千人を切るという結果がでているのに住宅業界は何かしているだろうか?


浴室や脱衣場の寒さが原因でこれほどの人が亡くなっているのに「少しくらい寒い方が身体が丈夫に育つ」

などと言うビルダーが未だにたくさんいるのに対し、少しくらいスリルがあったほうがいいから

シートベルトとエアバック無しの車を、販売する未成熟な自動車メーカーはいない。


自分の建てた家で家族の誰かが浴室やトイレで亡くなった時、普通にお葬式に参列するビルダーの何人が

自分の責任だと思っているのだろうか?もし少しでも誰かが思っていたら、寒い家いや少なくとも

脱衣場と浴室が寒い家は今建たないはずだが自動車業界のようにはなっていないのが現実。


今回、年間1万7千人が記事になった以上ましてや地方紙とはいえ新聞の一面にでた以上プロとして知らぬは罪、知ってて

寒い脱衣場をつくるのは犯罪と言われるかもしれない。


自然素材を使う事と暖かい家は相反しない。

健康に暮らす事と暖かい家は相反しない。

しかし、隙間だらけでは暖かい家にはならないし

どれほどもったいなくても

換気をしなければ人は健康に暮らすことはできない。
春夏秋の気持ち良い時は開けて住めばよい。

 

厳しい冬にこそ、外部と環境を遮断した上で、

適切に暖房・加湿をしながら新鮮な空気と

日射を取り入れ、さらに負担になる光熱費を

できるだけ下げていく技術が必要だ。


日本はこの先、高齢者を国の負担ではなく

財産とすることが可能であるが

そのためには健康で長生きしてもらえるような

住環境がとても重要であり

そうなる為には地域の工務店が背負う責任は重い。


ユーザーにとっても、家を建てる時、

どんな工法でどこで建てようが

最後は自己判断だけれども、

その判断によって、その家に住み継いでいく

子孫の寿命が変わることを知りましょう。
 

断熱改修を含むリフォームも、

正しい知識がないと非常に難しい技術ですが、

どんな工事をしてもせめて脱衣場とお風呂だけは、

どの部屋よりも暖かくあるようにしましょう。


 

データを見ると毎年12月が他の月に比べ、ダントツで入浴関連死が多いことから、

弊社では、2013年から、毎年12月を「ヒートショック・ゼロ月間」冬至を

「ヒートショック・ゼロの日」とし今後広くユーザーその危険を知ってもらえるように活動します。

「ヒートショック・ゼロ」ビルダー・グループを目指して・・・

お金を掛けず地中熱利用 

気になる仕組み

 Project

「百年の家Project」

 について・・・

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ママには・・・・雨の日でも安心、家の中でも洗濯物が「パリッ」と乾いちゃう

 

お子様には・・・体に悪い白アリ防蟻処理が無いから「スクスク」健康に成長

                

お子様には・・・花粉や粉じん、PM2.5、放射能もカットでアレルギーや病気しらず

 
パパには・・・・地中熱や排気熱利用で住宅ローンも早く返済で賢いパパも大満足

①フィルター

花粉、粉じん、排気ガス

オプションでPM2.5や

放射能をカットして

キレイな空気のみ室内へ

⑦排熱利用

冬の汚れた排気

の20°Cは室外機

にあてて排熱利用

 

重要なポイント

家づくりの前に知っておくべき 

「百年の家Project」

 について・・・

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 Project

illi-to design
 

いりーと

​でざいん

​​超低燃費な地熱住宅・自然派パッシブデザインハウス・ZEHゼロエネルギー住宅

自然素材の注文住宅の家づくりなら三河・蒲郡市の鳥居建設21

家づくり・注文住宅・木の家・新築一戸建て・増築・リフォーム・耐震補強を

一級建築士のスキルを活かし設計施工建築する蒲郡・豊橋・田原・新城

豊川・幸田・岡崎・西尾・安城・豊田など三河を中心とした工務店 。

 

 

illi-to design
 

illi-to design
 

株式会社 鳥居建設21

​株式会社 イリート デザイン

 

 

 〒443-0046

 愛知県蒲郡市竹谷町迫28-2
e-mail toriken-21@blue.plala.or.jp

 tel 0533-67-0076
 fax 0533-67-0098